FAQ……よくある質問

入会・会員に関するFAQ

Q. AMSCAにはどのような会員種別がありますか?
A. 団体会員(愛知県内の山岳・スポーツクライミング団体)、個人会員(県内在住・在勤の個人)、賛助会員(連盟の事業を援助する個人または団体)の3種類があります。

Q. 入会金や年会費はいくらですか?
A. 会員種別により以下の通り定められています。

  • 団体会員: 入会金20,000円、年会費10,000円。これに加え、構成員1人につき1,000円の分担金が必要です。
  • 個人会員: 入会金2,000円、年会費3,000円。
  • 賛助会員: 年会費1口12,000円(入会金なし)。

Q. 個人でも入会できますか?
A. はい、愛知県内に在住または在勤の方であれば、個人会員として登録することが可能です。また、パラクライミング選手が入会を希望する場合も、個人会員として受け入れる方針が示されています。

Q. 会員資格を喪失するのはどのような場合ですか?
A. 退会届の提出による任意退会のほか、会費を2年以上滞納した場合や、除名決議がなされた場合などに資格を喪失します。


組織・運営に関するFAQ

Q. 連盟はどのような目的で運営されていますか?
A. 愛知県における登山やスポーツクライミング、山岳スポーツの普及振興を図り、自然環境保護や安全確保に配慮しつつ、人々の心身の健全な育成に寄与することを目的としています。また、日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)および愛知県スポーツ協会の構成団体でもあります。

Q. どのような専門委員会がありますか?
A. 総務、財務、指導、遭難対策、登山普及、自然保護、競技(スポーツクライミング部)、高体連ジュニア、予算の各委員会が設置されており、それぞれの分掌業務を遂行しています。

Q. 役員の任期はどのくらいですか?
A. 理事および監事の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時総会の終結時までとされており、再任も可能です。


事業・活動に関するFAQ

Q. どのような講習会や行事を行っていますか?
A. 登山勉強会(web)、救助講習会、読図講習会、確保技術研修、自然観察会など多岐にわたる事業を定期的に開催しています。行事予定は公式サイトのイベントカレンダー等で公開されています。

Q. 自然保護委員会ではどのような活動をしていますか?
A. 自然環境保護の啓発に加え、「あいち130山」の登山道整備活動などを実地で行っています。

Q. 連盟が管理している山小屋はありますか?
A. 三重県の御在所岳藤内壁に「北谷小屋」を所有・管理しており、会員が利用できるようになっています。現在は小屋の修繕や解体を含めた今後のあり方についても検討が行われています。

Q. 遭難対策についてはどのような取り組みをしていますか?
A. 遭難防止の指導・普及や山岳レスキュー技術の研究を行っているほか、定期的に「遭難防止を考える講演会」を開催して安全登山の啓蒙に努めています。